僕がAbleton Live9を導入した3つの理由

      2017/06/23

 

こんにちはRYUです。

 

元々Logicユーザーの私ですが、

最近、Ableton live9(以下”Live”)を導入ししました。

 

これから少しずつ解説などの記事を公開していきたいのですが、

今回は僕がLiveを導入した理由をご紹介したいと思います。

 

RYUがAbleton Liveを導入した3つの理由

 

1.セッションビューが使える

 

セッションビューと呼ばれる、

碁盤の目の様なマス目に、

メロディや、リズムのループが入った、クリップと呼ばれる箱を並べて制作ができます。

 

 

上記がセッションビューの画面なのですが、

一つ一つのマスに、別々のループが入っています。

 

 

画面では横一列でしか使いませんでしたが、

もちろん好きな場所のクリップを使う事が出来ます。

 

ざっくり言うとパズルの様に、ループ作曲が出来る様になっています。

 

 

2.MIDIコントローラーPushが使える

 

 

Liveを発売しているAbleton社が発売している、

純正MIDIコントローラー。

 

専用に作られているので、Liveの画面構成に連動したボタン配置と、

トラック毎にLiveの画面と同じ色分けがパッドにされるのが大きな特徴。

 

もちろん先ほどのセッションビューでの作成において、

メロディやリズムを入れた箱(クリップ)を直接触ったり、

トラック毎のパラメータをつまみを直接触って変更したり、

液晶画面がついてるので、なんならPCディスプレイを見ずに音色を変えたり、

エフェクターを指す事が出来ます。

 

当然MIDIコントローラーのメンドくさいポイントである、

マッピングも必要ありません。

繋いだ瞬間使えます。

 

何一つ無駄なボタンがなく、

必要なボタンは揃っている、

まさにLiveの為のMIDIコントローラーです。

 

僕は実際のツマミやパッドを使いながら作曲がしたかったのですが、

他社のDAWでは、

ここまでコンセプトがしっかりした純正MIDIコントローラーは用意されていないので、

これも買いの決め手になりました。

 

 

3.世界中のトラックメーカーに認められている

 

Liveはイメージライン社のDAW”FL Studio”と並び、

EDMを始めとするエレクトロミュージック界のトラックメーカーに愛用されているDAWです。

 

例えば下記の様なトラックメーカーが使用しています。

 

 

Hardwell

 

 

 

David Guetta

 

 

 

Martin Garrix

 

 

 

Tiësto

 

 

 

Steve AOKI

 

 

 

Kaskade

 

 

 

Dash Berlin

 

 

 

Daft punk

 

 

 

 

などなど、他にもW&WやSander Van Doornなど、

第一線で活躍するトラックメーカーに認められたDAWなんです。

 

良い職人は良い道具選びから入ると言います。

第一線で活躍しているトップアーティスト達と同じ道具を使う事は、

彼らの曲づくりにより近い形になります。

 

分かり易く言うと、形から入る、といった所でしょうか。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

EDMなどのダンスミュージックが作りたい!

ループを使った曲づくりがしたい!

ソフトもコントローラーもどちらもしっかりしたものが欲しい!

 

といった方には持ってこいなDAWだと思います。

 

 

グレードもいくつかあり、

Introだと1万円数千円、

Liteだとバンドル品で5千円ほどで購入が出来るので、

そちらでまずは試してみる、というのもありだと思います。

 

Intro

 

Liteがバンドル(付属)されたキーボード

 

最上級モデル、Suite

 - DTM/DAW, 機材紹介