俺RYU作曲法#5 トラック管理 3つの”見える化”

      2017/04/07

 

見えないものを見ようとして〜♪

 

 

こんにちはRYUです。

 

DAWで作曲しているうちに、

トラックが増えてきて、どのトラックが、どういう役割なのか、

よく分からなくなる事はありませんか?

 

もちろん、音を出してみれば分かるのですが、

出来れば見ただけで分かる様になると管理がしやすいですよね。

 

今回は、僕なりのトラック管理方法、

3つの”見える化”

をご紹介したいと思います。

 

 

役割を”見える化”

トラック名を変更し、

 

”メロディ(メイン音色)”

 

”メロディ(広がり用)”

 

”メロディ(低音)”

 

 

といった感じで、文字にする事でそのトラックの役割を”見える化”します。

 

特にレイヤー(音の重ね)でメロディを作っている際は、

同じMIDIリージョンが並んでいて、分かりづらくなりがち。。。

 

そいういう時なんかは効果バツグンです。

 

 

 

多くのDAWでは日本語とアルファベット、

どちらでも入力が可能なので分かりやすい方で入力すると良いです。
ちなみにプロの世界ではアルファベット入力が標準なので、

「将来プロになりたい!!」という人は、アルファベット入力に慣れておくと、後々楽かも?

 

 

グループを”見える化”

例えば、ギターは、ベースは、ドラムは、キーボードはピンク

といった風に、楽器の種類によって色を分ける事で、

楽器のグループの”見える化”をします。

 

 

ついでにカラフルになる事で充実感も得られます

 

 

イメージを”見える化”

Logic、SONAR、Cubeseなど、トラックにアイコン、

つまり画像を載せる事が出来るDAWもあります。

 

そのアイコン機能を利用して、音色のイメージと合う画像を載せて、

楽器のイメージを”見える化”します。

 

皆さんはツイッターをしてますか?

ツイッターのアカウントでも、作ったらまず、自分のアカウントであると、

分かる様に、アイコン画像を設定しませんか?

 

あれと同じだと思ってもらうと、分かりやすいかもです。

 

ちなみに僕は、

たくさんレイヤーすると、どの音がメインの音だったか分かりにくくなるので、

リーダーとなるトラックは赤い楽器のアイコンにして、

それ以外は地味な色のアイコンにする、と行った使い方をしています。

 

 

 

これが完成形!!

 

さて、3つの”見える化”をご紹介しましたが、

↓それらすべてを盛り込んだ僕のトラックはこんな感じです!↓

 

 

 

 

 

どうです!!

分かり易くありません???

 

トラック名が見づらい場合は、

トラック名を日本語にするともっと分かりやすくなると思います。

 

 

皆さんもよかったら、

3つの”見える化”で、トラックの内容を分かりやすくして見てはどうでしょうか。

 

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