DJに必要な機材は??

      2017/05/06

 

こんにちはRYUです。

今回はDJを始めてみたい!

という方のために、

DJに必要な機材についてまとめてみました。

 

各機材ごとにピックアップしたアイテムへのリンクを載せてますので、

気になったものがあったらクリックしてみてください(^^

 

 

ターンテーブル

 

 

 

 

これがないと始まらない!!

DJのアイデンティティとも言える機材です。

 

そして、曲の媒体の種類によって、

ターンテーブルも大きく分けて3種類あります。

 

 

アナログターンテーブル

 

 

 

 

LP盤、

いわばアナログレコードを使ってDJをする為のターンテーブルです。

 

針を接触させる事で音を出すというレコードの仕様により、

トーンアームと呼ばれるアームが付いている事が特徴になっています。

CDJ

 

 

 

 

CDを使ってDJをする為のターンテーブルです。

CDの全盛期に伴い、少し前は主流でした。

 

こちらはCDを乗せて使う、、、のではなく、

基本的にCDをスロットインする穴があり、そちらにCDを挿入し、

機材の上についているドーナツ型のJOGダイヤルを回して使います。

PCDJ

 

 

 

 

こちらはMP3やAACなど、

デジタルメディアを使用してDJをする為のターンテーブルです。

 

名前の通り、基本的にパソコンとセットで使用します。

3種類のうち、どれを選べば良いの?

 

 

 

 

現在、DJの多くはPCDJを使用しています。

 

 

これは、アナログターンテーブルやCDJは、

かける音楽が増えれば増えるほど、

それだけディスクを持ち歩かなければならないんですね。

 

しかしPCDJはパソコンやUSBメモリといった記録媒体の中へデータを保存するので、

メモリが許す限り何曲でも入れる事が出来ます。

 

 

また、CDJやアナログターンテーブルは、

CDやLP盤を持っていない曲は掛ける事が出来ません。

 

ですが、PCDJであればiTunesなどウェブサイトから

いつでも、どこでも、すぐに、

欲しい曲を手に入れる事が出来ます。

 

 

さらに、PCDJの中には曲のテンポやキーなどを判別してくれるものもあり、

その機能を使い、初心者でも簡単に”曲の繋ぎ”を行う事も出来ます。

 

 

これらの面から、これからDJを始める方は、

PCDJをオススメします!(^o^/

 

 

 

ミキサー

 

 

 

 

次に必要となってくるのがミキサーです。

 

これは低音、中音、高音といった、

それぞれの音域の音量を調整したり、

スピーカーに音を出力する役目を負っています。

 

よくライブなどで、DJが喋る時に音量を下がっていますが、

あれはミキサーを使って行っています。

オーディオインターフェース

 

 

ざっくりと言うと、

PCからターンテーブルやミキサーへ、

音楽を共有する為のターミナルです。

 

余談ですが、オーディオインターフェースにも、

得意な音楽のジャンルがあるので、

自分の掛けたいジャンルによって

適切なものを選ぶと、よりクオリティを高める事が出来ます。

ヘッドホン

 

 

 

 

今流れている音を確認したり、

スムーズに繋ぎが出来るように、

次に掛ける曲を聴いたりするのに使います。

 

こちらもジャンルによって得意、不得意があります。

ちなみに、外の音が聴こえてはダメなので、

密閉型のヘッドホンを選んでください。

モニタースピーカー

 

 

 

ターンテーブルやミキサーにはスピーカーが付いていないので、

お客さんに音楽を届ける為に必要となります。


以上、

DJに必要な機材の紹介でした!

 

 - DJ, 音楽理論