絶対にアガるEDM!!カルヴィン・ハリスのおすすめ5曲!!

      2017/06/06

 

こんにちはRYUです!

 

今日は僕の大好きなDJ、カルヴィンハリスのおすすめ5曲を、

彼自身の紹介と織り交ぜて、紹介したいと思います!(^o^/

 

 

カルヴィン・ハリスとは?

 

 

カルヴィン・ハリスことAdam Richard Wiles(アダム・リチャード・ワイルズ)は、

1984年1月17日生まれのスコットランド出身のトラックメーカー、DJです。

 

エレクトロクラッシュに多分な影響を受けた”I Created Disco”を2007年にリリースしてメジャーデビュー。

2012年には、「Bounce」「Feel So Close」「Let’s Go」「We’ll Be Backing」「Sweet Nothing」「Drinking from the Bottle」「I Need Your Love」

といった曲が相次いで英国トップ10入りをし、チャートを賑わせます

 

2012年にリリースした4thアルバム”18 month”をリリースした辺りから、

それまでの1980年代エレクトロクラッシュ風の曲があまりなくなり、

“Motion”の際には、ほとんどの曲が現在のEDMスタイルに近い内容になりました。

 

2016年、リアーナとコラボしリリースした”This Is What Your Came For”は空前の大ヒット。

ストリーミングサービスのSpotifyでは6.9億回再生、YOUTUBEに至っては16億3千万回再生されています。

 

2017年に入っても、”SLIDE”、”Heatstroke”、”Rollin”といったヒット曲をリリースしています。

 

今年8月にはサマーソニックにて、2度の来日公演を行うカルヴィン・ハリス。

今後の動向にも目が離せませんね!(^^

 

 

 

This Is What You Came For – ft. Rihanna

 

リアーナとコラボしたヒットチューン。

 

リアーナの美しい歌声とバックミュージックがバッチリ合ってます。

 

メロディラインも素晴らしく、

”You, oh, oh, you, oh, oh”のフレーズは一度聞いたら耳から離れません。

 

 

 

 

 

 

 

Burnin’ -with R3hab-

 

同じくサマーソニックに出演するR3hab(リハブ)とのコラボソング。

 

少しずつテンションが上がっていく様は、まさに小さかった火が大爆発を起こし燃え上がるかの様

ドロップの躍動感は随一です。

 

 

 

 

 

 

Outside -ft. Ellie Goulding-

 

エリー・ゴールディングをボーカルに迎えた曲。

 

ストリングスを取り入れた上品な音色が、

彼女の歌声に花を添えます。

 

ドロップ(サビ)の後の綺麗なハモりにも注目。

 

もちろんドロップの清涼感もバツグン!

 

 

 

 

Electro Man

 

ここで、これまでの流れから少し外れて、

1stアルバム”I Created Disco”より、僕のお気に入りを挟みます。

 

ゆったりとした曲調に、

1980年代風のSEのアクセント、

そして心地よいベースラインが、体を勝手に横揺れさせます。

 

 

クラッシュエレクトロの要素を多分に含んだこの曲は、

最近のカルヴィン・ハリスのみ聴いている方にはかなりギャップを感じるのではないでしょうか?

 

1stの”I Created Disco”や2ndの”Ready For The Weekend”あたりは、

今の作風とはかなり違いますが、この”Electro Man”が気に入った方は、

必ず気にいると思うので、良かったら聴いて見てください(^o^

 

 

動画は公式ではないので、いつか削除されるかもしれないので要注意。

 

 

 

 

 

We’ll Be Coming Back -ft. Example-

 

 

僕の一番大好きな曲です。

 

ラップ調の歌詞と、

高揚感たっぷりのドロップが、どんな気持ちであっても、

気分を上げてくれます。

 

”We’ll Be Coming Back”のフレーズは思わず口ずさんでしまいます。

 

 

 

 

 

以上です!!

 

 

 

 

 - EDM, アーティスト紹介, 曲紹介